オンラインストレージのチェック【必要性について調べよう】

Menu

データは送らずに共有する

システム

どこからでもアクセス可能

遠隔地にいる相手に文書や画像などのデジタルデータを送付する場合、従来は電子メールに添付して送信するというやり方が一般的でした。ただ、ビジネス上重要な秘密データなどの場合、この方法だと誤送信などの事故によってうっかり第三者に漏えいしてしまうというリスクがありました。また、そもそもデータの容量が大きい場合は、メールへの添付ができないという課題もありました。こうした問題を解決する手段として注目を集めるようになったのが、オンラインストレージです。オンラインストレージは、インターネット上のサーバーにデータを保存し、複数の端末からアクセスできるサービスです。オンラインストレージを利用すれば、たとえば本社ががデータを作成してアップロードすれば、全国の営業所がインターネットを経由してそれを閲覧する、といった使い方が可能になります。メールに添付するより、効率的に情報の伝達や共有が実現できます。アクセス権はIDの付与やパスワードの設定によってコントロールできるので、高い安全性が確保されます。さらにモバイル端末からのアクセスも可能なので、外出中や出張中の社員に情報を迅速に伝えることも可能になります。保管できるデータ量についても、有料のオンラインストレージであれば数百GB、製品によってはTB単位の容量を持っています。そのため、ビジネスで日常的に扱うデータをそっくりアップロードし、保管しておくこともできます。

Copyright© 2018 オンラインストレージのチェック【必要性について調べよう】 All Rights Reserved.